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ホンマにエエ話

今日は2号ちゃん(娘中1)のバースディ


ご馳走何にしようか・・・と考えていた所、目に止まった記事は
コチラ
37年間、毎月義援金 送り主は亡き夫

 「恵まれない人に」と、三十七年間にわたり毎月欠かさず神戸新聞厚生事業団姫路支部(神戸新聞姫路支社内)に義援金三千円の寄託を続けた「M・Nさん」の実名が、このほど判明した。M・Nさんは昨年六月に急逝し、寄託も終わったが、残された妻が一周忌を前に「善意の輪が少しでも広がるきっかけになるなら」と明かした。

 M・Nさんは姫路市総社本町の西木満さん。昨年六月二十二日、自宅で心臓発作を起こし、病院に運ばれたが死去した。七十三歳だった。

 西木さんの寄託は必ず、封書で現金三千円に「いつもお手数をおかけします」とのメモが添えられ、差出人は「M・N」となっていた。同支部の代々の担当者は「M・Nさんの愛の定期便」と名づけ、福祉施設などへ届けるのを楽しみにしてきた。

 神戸新聞社の記録では、定期便は一九六九(昭和四十四)年七月、西木さんが三十六歳のときから始まっており、他界の二日前に届いた四百四十四便目が最後になった。総額で百三十三万二千円に上った。

 生前、寄託を続けていることを口外したことはなかった。妻洋子さん(71)も、同封するメモを書いている姿を見かけたりして薄々は気付いていたが、直接聞いたことはなかった。遺品を整理していた際、背広のポケットから出てきた手帳の記録で分かったという。

 西木さんは父親の跡を継いで自動車関連会社を経営。仕事の傍ら、柔道をし、謡に熱中し、ゴルフの愛好会も設立するといった社交家で、周囲から「お父さん」と親しまれた。

 六九年ごろ、知人の紹介で子どもたちがいる養護施設を訪ねたことがあった。悲しい顔で帰ってきて、ふさぎこんでいたという。「今から思えば、それがきっかけになったのかも」と洋子さんは振り返る。「こんな人もいたということを知ってもらえれば。なぜM・Nのままそっとしておいてくれないのかと、主人は怒るでしょうけれど」

神戸ニュース(神戸新聞社)
朝から、とても良い気分にさせて頂きました。


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こころがほんわか~

今週は、ハラハラバタバタの出会いが多く、心身ともに疲労気味
本日も、新たな出会いが一軒。
ケアプランを見ていると、買い物や掃除、生活援助の80代女性。
訪問先が、駅前で何せ一方通行が多いので、ここは、チャリ訪問が無難
肌寒いけれど心地よい風を肌に受け、桜並木をスイスイと3段切り替えの
長男のチャリでご機嫌に訪問


○△マンション???ハテ???確かココのはず???
一旦入ったものの、中庭があって、ぐるりがマンション・・
何処に行くんだ???一体???
何せ、方向音痴&地図が読めない私・・・・。
高層住宅や世帯数の多い街での家探しは苦手
脳みそ固まった状態で、私の探している棟を発見
サテサテ・・・エレベーターで・・・と。
エレベーター降りても、又、方向感覚を失う私(ホンマあほや・・)
何処を見ても、ドアがいっぱい!!ひぇぇ・・
下町育ちの私は、高層マンションは向いてないなぁ・・・


そして、ドキドキの初対面!!
うわぁぁぁ~とっても品のあるおばあちゃま。
それに、可愛くお化粧もしてはるし
言葉のひとつひとつに優しさがある。
なんやろ?この方の魅力。
一通りの業務を終えて少し談笑~
2歳と生後9日目のお子様を残して先立たれた旦那様のお話。
子供の成長のために一生懸命働いたお話。
大変な毎日だったけど、子供を愛して愛して育てたと・・。
辛い思い出は一杯あるけど、悔やんだって何も始まらないし、
辛い思い出話など、他人に話しても暗くなるだけだとおっしゃる。
悔やんで過ごしたって一日、ならば「これが幸せ」だと思って
生活したいとおっしゃる。
ご自身の俳句を詠んで下さった。
ランチに、詩吟のお友達とお寿司を食べに行くとルンルン♪
何事にも前向きだわあ~
私達の仕事では、どうしても体調の不自由な方が多いので、
悔やんで、ぼやいておられる方の方が断然多い。
そんな中で、この方の出会いは、カルチャーショックでした!!
とっても可愛くお化粧されてて・・・・すてきなおばあちゃま
↓いつもありがとう

テーマ : 現場職員のぼやき・悩み
ジャンル : 福祉・ボランティア

神様には見えてる?

皆様・・・お久しぶりでございます
いかがお過ごしでしょう・・・
お元気で何よりの事と想像しております




さてさて・・・うちの息子3号が、流行の胃腸炎を患っておりました。
・・・で、そういう時って、たまたま私の仕事がキャンセル入ってる時
とかに、具合が悪くなります。
「あ~今日はゆっくり過ごせるわ」という時を狙って
しかし、裏を返せば、「私が病院につれて行ける日」という具合に
なっています
そして、月曜日、喉が痛いというので病院へ・・・。
朝一の仕事を走り、2件目は珍しくキャンセル。
なので、病院へ行けました




あ~やれやれ・・・病院へいったしホッ♪
そこへ、明日のお昼の仕事がまたまたキャンセルの連絡。
夕方・・・「3号」・・・むかむかする・・・と
テンションひくっ・・・
朝と症状変ってきたし・・・
はぁぁ・・・
ってなわけで、今日も病院へ・・・
キャンセル入ってて良かった~
なんか、うまく時間が回ってるなぁ・・・と感じた。
だいだい、いつも、病院に行かなきゃいけない日って、
こんな具合になる。




神様は、ちゃんと病院に連れて行けるように、時間を届けてくれて
いるのだと思う。
大切に過ごさないといけないなあ・・・と感謝する。
そして、子供も随分とよくなってきた
色んな事を欲張ってはイケナイ。
まず、目の前のことを一つずつ、過ごしていこうと感じた母でした。





↓ちらっと見せた、えいえいの母の顔

いよいよブログでびゅ~
なんか、ドキドキですなあ~
よろしくね
     
プロフィール

えいえい

Author:えいえい
働く母は奮闘中!!
夫・豆太・豆子・小豆に囲まれて
にぎやかに暮らしています~

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